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  光明(処世観)

人間が真に神(宇宙の法則)の子(必然的に産れきた)であることを悟り、自己の尊厳性と他人の尊厳性を知った上で、清浄の心をもって生活することができたならば、祖先(神)が願い求めた理想社会を生きながら作ることができます。それは人間生活の上でどのようなものかと申しますと、憎みもなく妬みもなく怒りもなく、如何なる不遇、逆境におかれても心は常に生かされていることに喜びを持ち、自分を悪く言う者もこれを敬い、かえって自己反省の鏡を与えられたものと感謝して行く姿であります。つまり常にどのような対手に対しても敬愛の心を持って接して行く、その徹底した感謝の世界こそ、光明にあふれる世界だと説いております。 
 神道大教の教理では、そのような大きな悟りと心をもって生きることが神(祖先) の御意思であり、人生の理想郷だと教えているのであります。
 
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